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金沢観光スポット巡りは金沢城周辺がおすすめ
観光都市でありながら北陸行政の中心地でもある金沢市。加賀百万石の歴史情緒溢れる街並みは日頃のストレスや疲れを癒すのにも最適な環境です。四季ごとに異なる表情を魅せる金沢は見どころもたくさん。2015年に長野-金沢間で北陸新幹線が開通したことか
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金沢観光スポット巡りは金沢城周辺がおすすめ

金沢

観光都市でありながら北陸行政の中心地でもある金沢市。加賀百万石の歴史情緒溢れる街並みは日頃のストレスや疲れを癒すのにも最適な環境です。四季ごとに異なる表情を魅せる金沢は見どころもたくさん。2015年に長野-金沢間で北陸新幹線が開通したことから、多くの観光客が足を運ぶようになりました。

東急バケーションズ金沢リゾートホテルは数多く点在する金沢観光スポットの中心地にあります。ここでは東急バケーションズ金沢から、散歩がてらに観光できるおすすめのスポットをご紹介します。

尾山神社のステンドグラスに映る朝陽を眺める

尾山神社

加賀百万石の礎を築いた前田利家公と正室お松の方を祀っているのが「尾山神社」です。見どころはステンドグラスの神門。金沢市のシンボルとしても有名です。

神門は明治8年建築。三層目に設置されている避雷針は日本最古のものといわれています。神門ではその昔御神灯が点灯され、日本海を航行する船を導く灯台の役割も持っていた歴史もあります。 神門以外にも見どころはたくさん。利家公像やお松の方像、神苑は加賀百万石の歴史を感じられるスポットです。

豪華ながらも静かに悠久の時を刻む尾山神社は、文武両道や必勝、夫婦円満や子宝安産と言われ金沢市民に親しまれています。

施設住所 石川県金沢市尾山町11-1
施設連絡先 076-231-7210
施設URL http://www.oyama-jinja.or.jp/

近江町市場で金沢名物を堪能

近江町市場のカニ

金沢市中心部にあり、地元の人や観光客でいつも賑わっている市場が「近江街市場」です。金沢の台所とも呼ばれており、金沢産の魚介や野菜、惣菜などが所せましと並んでいます。 お寿司や海鮮丼などがリーズナブルに食べられる食堂もあり、お昼時はあちらこちらからいい匂いがしてきます。

市場の歴史は古く、約300年以上に渡り人々に愛されている金沢の台所。地元では「おみちょ」の愛称で呼ばれており、狭い小路をはさんで約170店が営業しています。 魚介や野菜のほかにも、精肉店やお土産店、衣料品店など、金沢の「衣・食・住」を支える一大マーケットでもあります。

やはりおすすめは魚介がふんだんに使われている海鮮丼。米どころでもある金沢市のおコメと金沢港から水揚げされた海鮮類は、まさに金沢の粋を極めたグルメです。市場で仕入れた新鮮な素材を朝から食べられるお店も数多く、市場めしをたっぷり堪能できます。

施設住所 石川県金沢市上近江町50
施設連絡先 076-231-1462(近江町市場商店街振興組合)
施設URL https://ohmicho-ichiba.com/

金沢城で加賀百万石を体感する

金沢城の桜

金沢観光の代名詞とも言えるのが加賀百万石を築いた前田利家公の居城「金沢城」です。国の重要文化財にも指定されており、なかには江戸時代から現存する貴重な建造物もあります。

もともとは加賀一向一揆で金沢周辺の支配権を得た本願寺の拠点でした。一気鎮圧後は、織田信長の家臣である佐久間盛政公が城主として入り、いったんは現在の金沢城という名前になりました。その後、豊臣秀吉の家臣である前田利家公が入場して尾山城となり、利家公の息子である利長公が再び金沢城にしたという歴史があります。

金沢城はお城だけではなく、敷地内すべてが金沢城公園として整備されています。お城の美しさもさることながら、たくさんの見どころに溢れた観光スポット。 おすすめは春のお花見シーズン。金沢城の白い城壁と淡いピンク色の桜の花が見事なコントラストを見せてくれます。

東急バケーションズ金沢からは徒歩10分程度の距離にあるため、ジョギングや散歩がてらに立ち寄れます。

施設住所 石川県金沢市丸の内1-1
施設連絡先 076-234-3800(金沢城・兼六園管理事務所)
施設URL http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/

日本三名園「兼六園」の観光は夜がおすすめ

兼六園のライトアップ

金沢城公園から徒歩数分の距離にある日本三名園の1つ「兼六園」。国の特別名勝にも指定されており、四季ごとに異なる自然美を楽しめる名スポットです。 兼六園は見どころが多く、1日ですべてのスポットを巡るのは大変。じっくりと腰を据えて自然美を楽しむのがおすすめです。

兼六園名物ともいえるのが雪から木の枝を守るために施される「雪吊り」という手法。雪吊りの手法には「兼六園式」と「北部式」、「南部式」があります。兼六園式は柱の頭飾りに荒縄を巻き付けて左右と先端に飾りいぼ結びを施し、そのまま枝を吊り上げる手法です。

夜になるとライトアップが施され、荒縄と木々の影が幻想的な雰囲気を魅せます。 春から秋にかけては桜や青々とした木々、紅葉など冬とは違った魅力も楽しめます。兼六園の澄んだ緑の香りを感じながらゆったりとした時間をお過ごしください。

施設住所 石川県金沢市丸の内1-1
施設連絡先 076-234-3800(金沢城・兼六園管理事務所)
施設URL http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/

金沢観光スポットは朝昼晩で楽しむのが吉

金沢城

北陸の都金沢。金沢は観光スポットが多く、1日2日で弾丸的に観光地巡りをするには不向きです。東急バケーションズ金沢でゆったりと日頃の疲れを癒しながら、じっくりと観光スポットを堪能すると良いでしょう。

同じ観光スポットでも朝昼晩で違う魅力を見せるのも金沢観光の特徴です。自分だけの魅力あふれる金沢を見つけてみませんか。

東急バケーションズ金沢の施設詳細

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