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ホテル・別荘豆知識
リゾート地とは?観光地との違いや過ごし方について紹介します
リゾート地や観光地といった言葉は、旅行を計画するときに必ず目にします。 しかし、その違いを意識することはあまりないでしょう。実はリゾート地と観光地は明確に区別されており、現地での過ごし方も異なるのです。 今回は、リゾート地と観光地の違い
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リゾート地とは?観光地との違いや過ごし方について紹介します

ホテル・別荘豆知識

リゾート地や観光地といった言葉は、旅行を計画するときに必ず目にします。

しかし、その違いを意識することはあまりないでしょう。実はリゾート地と観光地は明確に区別されており、現地での過ごし方も異なるのです。

今回は、リゾート地と観光地の違いや、リゾート地ならではの過ごし方を解説します。

非日常を楽しむのは観光地への旅行でもできますが、ゆっくりする贅沢を楽しめるのがリゾート地で過ごす醍醐味。自然の中でリフレッシュできる日本のリゾート地もご紹介していますので、ぜひ次の旅行計画にお役立てください。

リゾート地とは?

リゾート地の海

リゾートとは、「再び」を意味する”re”と、「出かける」を意味するフランス語の”sortir”の略である”sort”が合わさってできた言葉です。余暇や休暇を過ごすために「何度も通う場所」である行楽地を総じてリゾート地と表します。

日本では1987年にリゾート法(総合保養地域整備法)が制定され、リゾート地は「良好な自然条件を備え、複数の市町村で構成される15万ヘクタールの規模を整備対象地域」と定義されました。

国民の余暇の活用や地域振興を目的として、全国各地にリゾート地が整備されたのです。

観光地とは?

京都

観光地とは、歴史や文化、絶景スポット、ご当地グルメなどを楽しむ場所です。目的がはっきりしているため、長期滞在ではなく一泊二日や二泊三日といった短期で訪れます。

観光地に滞在している間は、ホテルでゆっくり過ごすのではなく、計画的に観光名所をめぐるのが一般的です。

石川県金沢市の兼六園、京都の寺社仏閣、岡山県倉敷市の美観地区など、日本には多くの観光地があります。

また、全国各地にある温泉や、青森県のねぶた祭り、新潟県長岡市の大花火大会などの季節行事も観光資源の一種です。

リゾート地と観光の違い

森の中の川

リゾート地も観光地も、普段の生活から離れて休暇を過ごす点は同じです。大きく異なる点は、現地での時間の流れでしょう。都会の喧騒から離れたリゾート地では、雄大な自然を楽しみながらゆったりと過ごせます。

一方、見どころがいくつもある観光地では、分刻みで観光名所を移動する計画を立てる方もいるでしょう。のんびりするよりも精力的に動き回ることに楽しみを覚える方は、観光地巡りが性に合うかもしれません。

リゾート地で過ごすにしろ観光地で過ごすにしろ、非日常的な空間で過ごすことに違いはなく、好奇心を存分に刺激できます。どのように時間を過ごしたいかで行き先を決めると良いでしょう。

日本と海外でのリゾートの違い

海外のリゾート地

日本ではリゾート地と観光地での過ごし方に大きな差を感じにくい傾向があります。その理由は、日本と海外では長期休暇の長さが異なるためです。

日本では長期連休は7日から10日間くらいを指すのが一般的。休暇の長さに合わせて旅行も短期滞在になるため、旅先ではおのずと予定を詰め込むことになります。

一方で海外では、2週間や3週間といった長期の休暇を家族と過ごせる人も珍しくありません。休暇に使える時間がたっぷりあるため、リゾート地でゆっくりと長期滞在できるのです。

限られた休暇をできる限り有効活用しようとする日本と、たっぷりある休暇をゆったり過ごすことに費やす海外。休暇や旅行中の時間の使い方が、日本と海外では大きく異なるのです。

リゾート地での過ごし方

砂浜とハンモック

リゾート地ならではの雄大な自然やゆったりとした空間は、時間に追われる日々の疲れを癒してくれます。予定を多く詰め込むのではなく、ゆっくりとした時間の流れを感じられるよう部屋や自然の中で過ごすのが一般的です。

海や山などの自然を満喫する

釣りやダイビング、トレッキングなどで雄大な自然を感じられるのが、リゾート地で過ごす醍醐味です。都会ではできないアクティブな体験で汗を流せば、リフレッシュ効果も抜群。家族や友人との思い出作りにもぴったりです。

自然から一日の時間の流れを知る

朝日を浴びながらビーチを散歩する。沈みゆく夕日を眺め、夜は星空を見上げる。平日は常に時間を気にしながら動いている人がほとんど。リゾート地では、時計を見ずに過ごすのも良いでしょう。

読書や勉強に集中する

木漏れ日を浴びてコーヒーを飲みながら読書をするのも、贅沢な時間の使い方です。普段はついついスマートフォンを触ったりテレビをつけたりする方も、外からの情報を遮断すれば集中力も高まります。

平日や自宅で過ごす休日ではできない時間の使い方をするのが、リゾート地での過ごし方です。

国内のリゾート地を紹介

花見

リゾートといえば南国をイメージする人も多いようですが、自然が多い日本には海や山などのリゾート地が各地に存在します。マリンアクティビティやテニス、ゴルフなどで活発に過ごしたいか。もしくは時間の流れに身を任せてゆったり静かに過ごしたいか。リゾートで過ごす目的によって行き先を決めるのも良いでしょう。

宮古島

東洋一と称される与那覇前浜ビーチは、7㎞にも及ぶ白い砂浜と水平線までグラデーションで続く青い海が絶景スポットとしても人気です。遠浅で穏やかな海は家族連れでの海水浴にもぴったり。

『東急バケーションズ 宮古島』なら、この与那覇前浜ビーチを部屋から一望できます。一日の時間の流れを海の色で体感できる人気リゾートです。

東急バケーションズ 宮古島

蓼科高原

春は新緑、夏は高山植物、秋は紅葉、冬は樹氷と一年を通して自然を体験できるのが、長野県にある蓼科高原です。『東急バケーションズ 蓼科』には、ゴルフコースやテニス場、スキー場などの一年を通して楽しめる付帯施設や、高山植物が楽しめるトレッキングコースをご用意しています。

四季折々で表情が異なる蓼科高原は、何度も行きたくなるリゾート地の一つです。

東急バケーションズ 蓼科

山中湖

世界遺産富士山を望む富士五湖の中で、最も富士山に近いのが山中湖です。東京から最も近いリゾート地として、週末の休日を過ごすために都心から山中湖に向かう人もいます。標高約1000mで、夏は避暑地としてもぴったりです。

『東急バケーションズ 山中湖』なら湖畔の雰囲気にマッチした木のぬくもり溢れるログハウスで、のんびりとした休日を過ごせます。燻製スモーカーやダッチオーブンなどの個人では揃えづらいアイテムもレンタル可能。大切な愛犬や愛猫との宿泊もできるので、家族でみんなでゆったり楽しめます。

東急バケーションズ 山中湖

伊豆高原

東京から約2時間で着く伊豆高原は、山と海の両方が楽しめる人気のリゾート地です。自然を感じながらゆったり過ごせるだけでなく、ステンドグラスやランプ、アンティークジュエリーなどのミュージアムで非日常的な空間を楽しめます。

『東急バケーションズ 伊豆高原』は、自然を満喫するためにぴったりな開放感あふれる客室や大浴場が魅力。愛犬と一緒に泊まれる専用棟や、伊豆急行線をモチーフにしたジオラマを楽しめる特別室など、ご家庭のニーズに応じた部屋選びも楽しみの一つです。

東急バケーションズ 伊豆高原

まとめ

欧米に比べて長期休暇が短い日本では、旅先でゆったり何もせずに過ごす選択をする人は少数派です。

しかし、時計を気にせずに自然を満喫すれば、観光地を巡る旅行とは一味違うリフレッシュ効果を得られます。「何もしない贅沢」に最適なのが、海や山を満喫できるリゾート地です。

東急バケーションズの「バケーションスタイル」なら、全国各地にあるリゾート地を気軽に訪れられます。ゆっくりしたい人、アクティブに過ごしたい人、家族それぞれの要望を叶える多様な施設も魅力の一つ。家族や友人との思い出作りにぴったりなゆとりあるお部屋で、贅沢な時間をお過ごしください。

バケーションスタイルについて