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ホテル・別荘豆知識
ホテルでの過ごし方は様々!おこもりステイについても紹介します!
昨今ではコロナ禍から「おこもりステイ」という言葉も多く使われるようになりました。中には「ステイケーション」という言葉で表現されるものもあります。旅行でありながら宿泊先でこもるという矛盾した過ごし方に感じる方もいるかもしれませんが、おこもりス
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ホテルでの過ごし方は様々!おこもりステイについても紹介します!

ホテル・別荘豆知識

昨今ではコロナ禍から「おこもりステイ」という言葉も多く使われるようになりました。中には「ステイケーション」という言葉で表現されるものもあります。

旅行でありながら宿泊先でこもるという矛盾した過ごし方に感じる方もいるかもしれませんが、おこもりステイは極上のリラックスをもたらしてくれる余暇の過ごし方なのです。今回はホテルでのおこもりステイについて、詳しく紹介していきます。

チェックインからチェックアウトまでの過ごし方例:1日目

プールサイド

一般的な旅行について1泊2日のスケジュールを見てみましょう。チェックインからチェックアウトまでの過ごし方例をご紹介しますので、おこもりステイと比較してみてください。

荷ほどきをする

着したタイミングで荷ほどきをしておくと、お風呂上りなどに必要なものがスムーズに手に取れます。早くリラックスできるよう、衣服ならクローゼットにしまったり、化粧ポーチを鏡台の前に置いたりするなど必要なものを使う場所に置いておくとストレスフリーに過ごせます。

施設内や周辺を散策する

一休みしたら、施設内や周辺の街並みを散歩するのも良いでしょう。夕食までに小腹が空いている場合には、立ち寄ったカフェで甘いものを食べるのも楽しみの1つです。また、夕食付きのプランではない場合、街歩きをしながらお店を見つけるのも楽しいでしょう。

夕食をいただく

ホテルディナー付きのプランの場合は、決められた時間に食事会場へ向かいます。ディナーでは美味しい料理に舌鼓を打つだけでなく、美味しいお酒もいただいてほろ酔い気分になれます。ホテル内で食事をしているので、飲みすぎてしまっても安心です。すぐに部屋に戻って酔い冷まし、飲み足りなければ2次会もできます。

温泉や室内風呂でリラックス

温泉や広いお風呂が付いている部屋の場合は、ゆったりくつろぐこともできます。宿泊施設によっては屋外風呂が楽しめる場合もあるので、夜空を見ながらリラックスタイムが過ごせます。

部屋でゆっくりする

就寝前に旅行の楽しかったことを振り返るのも良いでしょう。ふかふかのベッドや敷いてもらった布団の心地よさをたっぷりと感じながら、眠りにつきます。

チェックインからチェックアウトまでの過ごし方例:2日目

朝食を食べる

朝食会場やお部屋で朝食を食べて、有意義な朝の時間を堪能します。朝食時間は指定される場合もありますが、ホテルによってはチェックアウト後に朝食が食べられる場合もあります。

荷物をまとめる

チェックアウトの時間に間に合うように荷物をまとめていきます。洗面所やトイレ、ベッドスペース周辺などに忘れ物がないかどうか確認しておきましょう。

チェックアウトする

フロントに鍵を戻してチェックアウトの手続きをします。夕食で飲んだお酒や部屋で飲んだジュースなどがあれば入湯税等と一緒に清算を行います。

おこもりステイとは?

おこもりステイとは、言葉の通り宿泊先にこもる過ごし方のことです。ホテルとバカンスを合わせて「ホカンス」と呼ばれることもあります。おこもりステイやホカンスに意味合いが似ている「ステイケーション」という言葉もあります。

ステイケーションは「stay」と「vacation」を組み合わせて作られた造語です。ステイケーションは主に自宅からそう遠くはない近場で宿泊して休暇を楽しもうという意味合いが強いです。また、ステイケーションと表現する場合は、ラグジュアリーな宿泊先や過ごし方を選んでいる方が多いようです。

おこもりステイは、主にホテルや旅館などの宿泊先で1日を過ごすことにスポットを当てています。施設設備や部屋そのものを楽しむだけではなく、特別なことは特にせずにのんびり過ごすのも楽しみ方のひとつなのです。

おこもりステイの楽しみ方

おこもりステイの楽しみ方は、時間をどのように贅沢に使うかに終始します。「家でもできるのでは?」と思えるものもありますが、宿泊先だからこそのリラクゼーションに意味があるのです。それぞれみていきましょう。

読書をする

読もうと思って買ったままになっている本や雑誌が溜っているなら、おこもりステイ先で本を読破してみるのも良いでしょう。自宅とは違う場所で読書をすることで、余計な思考や誘惑から離れることができます。読書だけに没頭できる時間は非常に有意義です。

プールやジムを利用する

施設内にプールやジムが備わっているところもあります。「気が向いた時に体を動かして疲れたら部屋で休む」という自由さも、おこもりステイの魅力です。日常であれば、移動に労力がかかってしまいますが、ジムなどの施設が充実している場所でのおこもりステイなら、館内の移動だけ。やりたいことだけを集約できるのも、おこもりステイの嬉しいポイントです。

なにもしない

何もしないというのもおこもりステイの楽しみ方です。景色が綺麗なお部屋を取ってなにもせずぼんやりしてみましょう。風の音や鳥の声、いつもとは違う空気を感じられるかもしれません。自然の音を聞いているだけでも体と心がリラックスできます。瞑想をしてみるのもおすすめです。

映画やドラマを一気見する

プロジェクタースクリーン付きや大画面テレビが付いている部屋でのおこもりステイは、映画やドラマを一気見するのも良いでしょう。気になっていた映画や人気ドラマなど、部屋を暗くして見ると、まるで貸し切りの映画館のような気分も味わえます。

エステや岩盤浴を楽しむ

施設内にスパが併設している施設ならば、エステや岩盤浴を体験してみるのも楽しいです。じっくりと体と心をリラックスさせることに注力できるのも、おこもりステイの醍醐味です。自分をメンテナンスする時間をとることで、豊かな気分になれるでしょう。

湯めぐりをする

温泉施設が充実している施設なら、湯めぐりをするのもおすすめです。温泉ごとの効能をじっくり読んでみたり、湯上りドリンクを味わってみたり、温泉に浸かる以外にも楽しめるポイントがあります。

ルームサービスをする

「部屋から1歩も出たくない!」という場合には、ルームサービスを活用しましょう。食べたいものを部屋まで運んでもらう贅沢は格別です。ホテルにもよりますが、デリバリーを利用できるホテルもあります。

東急バケーションズならおこもりステイも楽しめます

東急バケーションズは、部屋にキッチンや生活家電が揃っているので、家にいるような感覚でおこもりステイが楽しめます。特に、長期滞在型のおこもりステイなら、前述したおこもりステイの楽しみ方を全て試すこともできるでしょう。施設は全国17か所にあり、魅力的な設備を備えた施設が多くあります。

東急バケーションズ 沖縄

思い切り非日常感を味わいながらおこもりステイをするなら、東急バケーションズ 沖縄がおすすめです。部屋から見えるオーシャンビューは格別。一日中見ていても飽きない沖縄の海が堪能できます。また、海を見渡せる屋外プールや複合スパも揃っているため、リフレッシュできるでしょう。

地元のフルーツなどを買っておけば、小腹が空いた時にキッチンでカットして食べることもできます。

東急バケーションズ 沖縄の施設詳細

東急バケーションズ 富士山 三島

駅から徒歩1分の好立地にある東急バケーションズ 富士山 三島は、全室富士山ビューが堪能できます。客室には大きな窓がついているので、解放感を味わいながらゆったりできます。

和室付きの部屋もあるので、3世代でゆったり過ごしたい時にも安心です。部屋にも広いお風呂が付いていますが、最上階の露天風呂からは開放的なマウンテンビューが楽しめます。富士山が見せる表情をぼーっと眺めるのもおすすめです。

東急バケーションズ 富士山 三島の施設詳細

まとめ

おこもりステイは、宿泊施設のプールや温泉などの設備、客室内の快適さや絶景などの環境という要素が加わることで貴重な体験に変わります。自分だけの過ごし方ができるのがおこもりステイの魅力なのです。東急バケーションズなら、好きな施設でのおこもりステイができます。次の旅行では、東急バケーションズの施設でおこもりステイをしてみてはいかがでしょうか。