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ホテル・別荘豆知識
猫と旅行に行ける?一緒に行くときの注意点と留守番対策を紹介します。
猫と生活している飼い主さんのなかには、「いつかは猫と一緒に旅行に行きたい」と考えている方も多いのではないでしょうか?しかし、猫と一緒に旅行を楽しむためには様々な準備が必要です。また、一緒に旅行が難しい場合、どのように留守番してもらえばよいの
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猫と旅行に行ける?一緒に行くときの注意点と留守番対策を紹介します。

ホテル・別荘豆知識

猫と生活している飼い主さんのなかには、「いつかは猫と一緒に旅行に行きたい」と考えている方も多いのではないでしょうか?しかし、猫と一緒に旅行を楽しむためには様々な準備が必要です。また、一緒に旅行が難しい場合、どのように留守番してもらえばよいのか気になるところでしょう。

今回は、猫と一緒に旅行を楽しむときの注意点と、留守番対策について紹介していきます。 最後に猫と一緒に宿泊が可能な東急バケーションズの施設についても紹介するので、旅行の参考にしてください。

猫のストレスが不安なら留守番も検討しよう

猫

自由気ままに生活しているように見える猫は、本来ストレスに弱い動物です。引っ越しや、来客、騒音など環境の変化1つで不調になる猫もいるほどです。猫によって性格は様々ですが、旅行は環境の変化が大きいため、あまりおすすめはできません。

飼い主が旅行中、猫はお留守番する事となりますが、具体的にどうしらよいのでしょうか。

お留守番ができる環境を用意する

猫のお留守番では特別何か必要な環境や物を揃える必要はありません。いつもより少し多めのごはんと水を置いておきましょう。猫の場合、一気に食べてしまう犬とは違い、数回を小分けにして食べる習性を持っています。これは、猫が単独行動の狩りをする動物だからと言われています。

また、夏場は室内が高温になってしまうため、カーテンを閉めてエアコンの温度を25~28度に調整しておくとよいでしょう。エアコンを使わない場合は、猫が好む涼しい場所を作ってあげると、自分でそこへ行ってくれます。

しかし、水やごはんは補充や入れ替えが必要になるため、1日~2日がお留守番の限界です。それ以上のお留守番になる場合、他の方法を考える必要があります。

信頼できる方にお世話をお願いする

飼い主が旅行に行っている間、親・兄弟などの身内や信頼できる方にお願いするという方法もあります。事前に旅行の日程や猫にしてほしい事を伝えてお世話をしてもらいましょう。猫の事を知っている方であればそれほど警戒もしないでしょう。

ペットシッターに依頼する

ペットシッターはペットのお世話をするプロです。特に多頭飼いなどでやる事が多く、身内ではお世話が難しいときに頼れる存在です。ペットシッターの基本業務は、飼い主さんの自宅へ行き猫のお世話をする事。ペットシッターに依頼する場合、最初に打ち合わせをし、やって欲しい事や時間、遊びの有無など細かく打ち合わせをしましょう。

お世話当日は、事前に預かった鍵を使い室内に入りお世話をしてくれます。作業の開始や完了などを飼い主さんへ報告する事が業務の中に含まれているため、飼い主さんが知りたい猫の様子などをこと細かに報告してくれるでしょう。ペットシッターとの信頼関係があれば、旅行だけではなく、急な予定があるときにも便利です。

ペットホテルに預ける

ペットホテルは、猫が自宅以外の場所に宿泊をする施設です。最近では、猫専用の宿泊施設も増え、キャットタワー付きのお部屋など猫が快適に過ごせる環境のホテルが多くなりました。しかし、全てのペットホテルに専用施設がある訳ではないため、前もってチェックしておくとよいでしょう。水の提供をしているところは多くありますが、フードに関しては自宅から持参が基本です。

動物病院に預ける

投薬や日常の介護など、専門的な人の手を借りる場合は、動物病院への宿泊がおすすめです。多くの動物病院がペットホテルも運営しているので、まずは相談してみると良いでしょう。かかりつけ医の病院であれば、何かあった際には素早い処置が期待できます。また、猫の体調を最も理解しているのも動物病院のため、安心感もあります。しかし、他の動物ももちろんいるため、ストレス面で不安があるかもしれません。ペットホテルとは違い、病院内の1施設のため、猫のみの特別な部屋などはないと考えておいた方がよいでしょう。水の提供はありますが、フードに関しては持参していきましょう。

猫と一緒に旅行へ行くときの準備と注意点

抱っこされている猫

猫が旅行にはあまり向かないとはいえ、飼い主さんがいないと落ち着かない甘えん坊さんの猫もいます。旅行に行っても大丈夫だと飼い主さんが感じたのであれば一緒に旅行に行くのもよいでしょう。

しかし、元々が旅行には向かない動物のため、猫には多大なストレスがかかる事を理解しておきましょう。なるべくストレスを少なくするためにも、旅行の準備は重要です。

ここでは、猫と旅行に行くときの準備と注意点について解説していきます。

ケージやハーネスに慣らしておく

猫にとってゲージやハーネスは日常生活であれば、動物病院以外では使いません。しかし旅行では、安全な場所としてのゲージや、迷子にならないためのハーネスは、猫にとって命綱と呼べるくらい重要なものです。そのため旅行に行く際にはゲージやハーネスに慣らしておきましょう。

ゲージを利用する際は、猫の臭いのついたタオルや、おもちゃを入れておくと、旅行中でも安心して過ごせます。また、ハーネスは胴をしっかりとホールドする脱げにくい物を選ぶと旅行中にスルッっと抜け出ず安心です。

必要な持ち物

猫と一緒に旅行を楽しむときには、日常的に利用しているものを持っていきます。 ただし、あまりに荷物が多いと移動が大変になるため、宿泊先で提供してもらえるものや、借りられるものは借りて荷物を少なくするとよいでしょう。

  • 食べなれているキャットフード
  • フードボウル
  • 水入れ
  • 自分の臭いがついているタオルやおもちゃ
  • 爪とぎ(持ち運びが容易なもの)
  • トイレ(簡易式のもの)
  • トイレ砂(使用済みの砂も少量持参が必要)
  • ワクチン証明書
  • 身分証明書など(猫との宿泊時などに提示する可能性があるため)
  • 迷子札
  • ゲージ
  • ハーネス

猫の場合、外で用を足さないため、猫砂とトイレを携行する必要があります。新品の砂では自分のトイレと認識しないため、自宅から持ってきた砂を少量混ぜて利用しましょう。

移動での注意点

移動では、猫のストレス軽減に注視しましょう。突然環境が変わると猫に強いストレスがかかり、気が動転してしまいます。猫の場合、突然遠くへ移動するのではなく、ハーネスをつけて近所を歩いたり、車に乗せてみたり、ゲージに入れて様子を見るなど、旅行当日まで少しずつ慣らしていきましょう。

当日は車酔いの可能性があるので、かかりつけ医に酔い止めを処方してもらうと安心して乗り物を利用できます。また、粗相を片付けるためのグッズを用意したりなど、移動時に困らないように準備しておくと安心です。

ホテルで気を付ける事

猫との旅行でホテルに着いたらまず、環境を整備することから始めましょう。 猫が安心して過ごすためにも、爪とぎやトイレ、水やフードなど用意して様子をみます。しばらくはソワソワしていますが、すぐに落ち着くので、優しく見守ってあげてください。

猫の様子が落ち着いてから、観光などに行くと良いでしょう。

猫と一緒に泊まれるホテル

リビング

猫との旅行では、まずはペット宿泊可能なホテルを予約するかと思います。しかし、頭数に制限があるなどペットと宿泊できる施設には色々と制限が付き物です。東急バケーションズ 山中湖では、ペットと宿泊できるログハウスタイプの建物をスタンダードとグランドヴィラの2タイプをご用意しています。

定員5名、愛猫なら5頭まで利用できるスタンダードは、解放感のある吹き抜けが特徴的なお部屋。2階にはロフトもあり、家族全員でくつろげます。定員8名、愛猫なら8頭まで利用できるグランドヴィラは、家族だけでなく、友達同士でも滞在を楽しめる大きな作りが魅力のログハウスです。広々とした2階の軒下ベランダや、天窓のあるお部屋もあり、星を見ながら愛猫とくつろげます。

どちらのログハウスにも、暖炉を完備。寒い日は炎の揺らめきを眺めながら愛猫と幸せな時間も過ごせます 。

東急バケーションズ 山中湖の施設詳細

まとめ

寝ている猫

猫との旅行は不可能ではありませんが、猫の性格や、慣れが影響してくるようです。猫と旅行を計画するのであれば、早いうちからゲージやハーネスから慣れさせるのが良いでしょう。東急バケーションズ 山中湖のログハウスは、多頭飼いの飼い主さんにも安心の施設。食器やエチケット袋などの備品もあるため、持っていく荷物も少なくできるでしょう。

東急バケーションズを利用して、愛猫との旅行を計画してみませんか?